ベッドの買い替えを検討する際、「クイーンサイズのような大きなベッドは、うちの廊下やエレベーターを通るだろうか?」と不安になる方は非常に多いです。18年の販売経験の中でも、搬入経路のご相談はトップクラスに多い項目です。実は、クイーンサイズには搬入面での大きなメリットがあります。
分割タイプなら狭い搬入経路でも問題なく設置可能
キングサイズやダブルサイズの大きな「一枚もの」マットレスは、マンションのエレベーターや階段の曲がり角を通らないケースが多々あります。しかし、クイーンサイズベッドの多くは、幅約80cmのセミシングルマットレスを2枚並べて構成する仕様になっています。
幅80cmであれば、一般的な住宅の玄関、廊下、狭い階段、エレベーターでもスムーズに搬入できます。これまで「部屋の入口が狭いから大型ベッドは諦めていた」というご家庭でも、分割タイプのクイーンサイズであれば問題なく憧れのビッグサイズを導入することができます。
キングサイズよりも省スペースでお部屋に配置しやすい
「できるだけ広いベッドで寝たいけれど、部屋が狭くなるのは嫌だ」という絶妙なニーズに応えてくれるのがクイーンサイズです。キングサイズ(幅約180cm)になると、8畳以上のお部屋でないと圧迫感が強くなりますが、クイーンサイズ(幅約160cm)であれば6畳から7.5畳程度のお部屋でもバランスよく配置できます。
ナイトテーブルやチェストなどの他の家具を置くスペースを確保しつつ、最大限の寝床スペースを確保できる、日本のご住宅事情に最も適した大型ベッドサイズと言えます。
フレームの工夫で収納スペースも確保できる
クイーンサイズベッドの下部は、広大なデッドスペースとなります。ここに引き出し収納や、ガス圧跳ね上げ式の収納機能がついたフレームを選べば、お部屋の収納力が劇的にアップします。
季節ものの衣類やラグ、予備の布団などを大量に収納できるため、別途タンスを置く必要がなくなり、結果的にお部屋全体をすっきりと広々使うことができるようになります。
クイーンサイズベッドの詳しいサイズ感や搬入時の注意点については、以下のコラムで詳しく解説しています。
搬入しやすく収納力も抜群なクイーンサイズベッドのラインナップはこちらです。