杏と厨子王の物語・・・?
すっきりした見た目と十分な収納を両立するミドルタイプ
跳ね上げベッドのセミオーダー感覚のカスタマイズ性の中でも、特にお部屋の印象と収納力を大きく左右するのが「床面の深さ(高さ)」選びです。プロとして特にお勧めしたいのが、床高37cm(収納高32cm)の「ミドルタイプ」です。このサイズは、中型のスーツケースやオフシーズンの扇風機、加湿器などの季節家電までがすっぽりと収まる抜群の収納力を誇りながら、ベッドとしての高さが抑えられているため、お部屋に置いたときの見た目のバランスが非常に美しい、一番人気の王道サイズです。
クローゼット級の収納力で部屋の荷物を一掃するハイタイプ
お部屋に備え付けのクローゼットが小さかったり、とにかく荷物が多くて困っているという方には、迷わず床高44cm(収納高38cm)の「ハイタイプ」をお勧めします。収納高が38cmあれば、大型のスーツケースやゴルフバッグ、厚みのある冬用の掛け布団や毛布なども余裕で丸ごと飲み込んでくれます。ベッドというよりも「床に敷くタイプの独立したクローゼット」と呼ぶにふさわしい圧倒的な容量で、お部屋の中にあった荷物をすべてベッド下に隠し、居住スペースを劇的に広げることが可能です。
ショート丈タイプにおける深さ選びの注意点とおすすめの組み合わせ
ここで一つ、ショート丈タイプをご検討いただくお客様へ大切な注意点があります。今回の「ショート丈タイプ」は、非常にコンパクトで限られたスペースに最適なサイズですが、通常の丈とは異なり「ロータイプ」の展開がございません。そのため、ミドルタイプかハイタイプの2種類からお選びいただく形になります。コンパクトなショート丈ベッドに大容量の深さを組み合わせることで、床面積の狭さを縦方向の空間で完璧にカバーするという、現代の間取りに最も適した究極の省スペース収納スタイルを完成させることができます。
〔組立設置サービス付き〕日本製 棚付き跳ね上げ大容量収納 ショートベッド
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