跳ね上げベッドを購入する際、「何度も開け閉めしているうちに、バネがバカになって壊れてしまうのでは?」と耐久性に疑問を持つ方は少なくありません。万が一、収納の蓋が途中で閉まらなくなったり、逆に重くて持ち上がらなくなったりしたら、ベッドとしての機能は致命的です。だからこそ、跳ね上げベッド選びは「ダンパーの品質」選びそのものだと言えます。今回は、このベッドがなぜ圧倒的な耐久性を誇り、一生モノとして使い続けられるのか、その理由をお話しします。
世界に誇る日本の技術!大手自動車メーカーお墨付きの老舗パーツ
この日本製跳ね上げベッドの心臓部にあたるガス圧シリンダー(ダンパー)は、日本の有名大手自動車メーカー各社が実際の車づくりに採用している、絶大な信頼を誇る国内トップクラスの部品メーカーから直接仕入れています。自動車のボンネットやバックドアは、雨の日も風の日も、そして何千何万回という過酷な開閉テストをクリアしなければ実車に採用されません。それと全く同じ高い技術力と厳しい品質管理のもとで作られたダンパーが、このベッドの開閉を支えているのです。海外製の安価なシリンダーとは、耐久性の次元が違います。
女性の力でもスーッと上がる!ガスの力を緻密に計算した安心設計
ガス圧ダンパーの素晴らしいところは、単に頑丈なだけでなく、使い手に一切の負担をかけない点にあります。マットレスや重い掛け布団を乗せたままの状態でも、床板の「手かけ穴」を持って少し上に引き上げるだけで、あとはガスの圧力が自動的に滑らかに床板を持ち上げてくれます。開閉時にギギギという不快な金属音がすることもなく、まるで高級車のドアを閉めるときのような静かで上質な操作感。途中で急に落ちてくるような危険もないため、力の弱い女性やご年配の方でも、毎日ストレスなく安全にお使いいただけます。
細部へのこだわりが寿命を延ばす!きしみ防止フェルトとマットレス止め
ダンパーそのものの頑丈さに加え、ベッドフレーム側にも耐久性を高めるための細やかな工夫が満載です。床板が閉まるときの衝撃を和らげ、夜間の寝返りによる不快な音をカットする「きしみ防止フェルト」が接合部にしっかりと貼られています。また、床板を跳ね上げた際にマットレスが頭側にズレ落ちるのを防ぐ「マットレス止め(ずれ防止金具)」も標準装備。フレームやシリンダーに余計なねじれや偏った負荷がかからないよう、徹底的に計算された構造になっているからこそ、何年、何十年と使い続けても変わらないスムーズな動きを維持できるのです。
〔組立設置サービス付き〕日本製 照明付き跳ね上げ大容量収納 ショートベッド